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繋がり・・・

『火のある暮らし祭』 in 滋賀県

こちらの参加も2回目となります。
SKAGEN
火のある暮らしをテーマに地元の工芸品や食材などに触れて楽しめる体験型のイベントです。

主催は、株式会社ベストハウスさん 滋賀県で新築住宅から古民家のリフォーム等を手掛ける会社さんです。

薪ストーブのある住宅にも精通しておられます。

火のある暮らしを提案しているくらいですからね(^^)/

栗東にある事務所では、SKAGENで暖をとってもらっています。

そもそもの繋がりは、京都府薪ストーブ販売店のハートカントリーストーブさんにお声かけいただいた事がきっかけです。

それからのお付き合いで、ベストハウスさんで行われる、この他の薪ストーブイベントなどにも有難い事で、お邪魔させていただくようになりました。


ユーザーさんとの繋がり


薪ストーブの仕事で一番の醍醐味は?と業界の方に尋ねれば『取説』と応える人が多い。

いわゆる火入れ式、待ち焦がれた薪ストーブに初めて火を入れる作業だ。

あの時のお客さんの笑顔や喜びを見ると、なかなか他の仕事では味わえない感動だと思う。

しかし、残念ながら輸入商社の営業には、その最高のシーンを目にする事が出来ない(´;ω;`)


でも複数回、同一のイベントにお邪魔すると、顔見知りの業者さんやお客様、ユーザーさんとお会い出来る唯一の場となっています。

『Herald を入れてよかったよ♪』なんて声をかけていただけるシーンも時おり出てきました!(^^)!

ベテラン薪ストーバーの㈱ベストハウス 吉本さん(左)
年に1回お会い出来るタイミングだからこそ、大切で楽しみに感じるようになりました。

でも、記憶力に乏しい脳ミソで、どんな話だったか自信が持てない事も多々(;´・ω・)

そんな失礼な状態ですが、声をかけてもらえると非常に嬉しいもんです。

私を見て、この中年太りを見たことあるなって思ったら、気安く声をおかけ下さいね(^^♪

良いことも悪いことも聞かせて欲しいです。

販売店さんの醍醐味が仮に取説とするならば、輸入商社営業の醍醐味はいろんな繋がりを持てるイベントだったりするのではと思ったりいたします?



コメント

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