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年末恒例??

今年も我が家にやってきた・・・ メリークリスマス!! そう子供が二人いるので、サンタクロースは来なきゃおかしいですけど・・・ 毎年きまって我が家に来るのが、ウィルス性胃腸炎((+_+))です。 今年も恒例行事のように、やってきました。 私は出張先のホテルで発症してしまいましたが、出張先から「ヒィヒィ」言いながら自宅へ戻るとカミさんと子供も、無事発症しており家族全滅と相成りました。(T_T) クリスマスはお粥、煮込みうどんというレパートリーで無事終了!! このまま暮れまで、無理せずゆっくりと暮らすのみです。 おかげ様で、溜まりに溜まった大河ドラマを見ることが出来そうです。(*´з`) それでは!! 今年、1年間つまらないブログをご覧いただき誠に有難うございました。m(_ _)m 来年は今年以上に頑張りますので更なる応援、宜しくお願い申し上げます。 皆さまにおかれましては健康第一で、良い年をお迎え下さい。

胎動

HOMRA-炎 以前に、意味深にブログタイトルを変更したんですが・・・ その理由はこれです(^^)/ 薪ストーブ 国産ブランドの取り扱いです。 これまで通りに Hunterstoves group の製品は取扱うのですが、新しい展開として国産ブランドを扱う事になったのです。 ㈱エイコーテレシスのような輸入商社が国産薪ストーブを代理販売するケースは珍しいのです。 国産薪ストーブメーカーが販売店へ直接販売するスタイルが一般的です。 弊社社長(左)と開発技術担当者の後藤さん(右)   プロトタイプ燃焼試験 しかし、今回は、弊社と同じ埼玉県で営業する、建築資材メーカーが作る薪ストーブを代理販売権を得て売っていくという事になりました。 メーカー名は 『カツデンアーキテック株式会社』 事業は主に室内階段や屋外階段の製造、その他にサイクルスタンドなど金属加工をする専門メーカーである。 日本ならではのクオリティーを追及した繊細な工業製品として薪ストーブを生み出せる、高い技術力を持った企業です。 現在、正式リリースへ向けて、試行錯誤をしている製品は、その高い技術力と生産能力に対して、一足先に薪ストーブ業界でサバイバルをしている弊社が持つ、少しのアイデアを融合させた結晶となっています。 ブランド名は 『HOMRA』(ホムラ) です。 漢字で書くと『炎』となります。 そして薪ストーブ製品の名称は 『M638 』 ・・・ 製品そのもののサイズを切り取った名前になっています。 現在は1stロット(5台)が完成しており、全国でデモPRを徐々に開始しています。 FaceBookページ も密かに始動しましたので応援よろしくお願い申し上げます。 現在、展示機用として2ndロット(製品最終型)を製造しています。 年明け頃よりデリバリーをスタートする予定となっています。 もし、「ご覧になりたい」又は「興味が有る」などご意見ご要望がございましたら、当ブログ又はフェイスブックページなどからお気軽にお問合せ下さい。 何故国産なのか・・・ 輸入商社としてHunterstovesを扱ってきました。 とても素晴らしいストーブだと思っています。 日本の住環境やライフスタイルにはピッタリだと思う。 でも、

薪ストーブ 着火方法

それから・・・ 前回更新後、馬車馬のように走り回っていました!('ω')ノ(自我自賛) 年内のイベント遠征は一段落したので、筆を執っています。 今回は、これから ハンターストーブ を使う!又は、使い始めたけど・・・くらいの方を対象に書いてみました。 Hunterstoves公式着火方法 よく販売店さんに聞かれるんです。 「エイコーテレシスさん(弊社)の公式着火方法はありますか?」って・・・ 残念な事にないんです。(´;ω;`) 決めてしまえば良いだけかもしれませんが、着火の仕方も人それぞれだったりして決めかねているというのが現状ですね♬ それでじゃ、初めての人はどう着火すれば良いのさ!?ってなるので、非公式ブログ的には最近一般的になりつつある TOP DOWN方式 をご紹介します。 上から着火のトップダウン方式 トップダウン式をご紹介する理由は、初期の排煙量を抑制しやすいところと、着火から巡行運転までに行う、作業工程が少ないところが魅力の着火方法です。 なので、多くの薪ストーブ販売店さんが採用しているからです。(長いものには・・・) 最初は中割程度の薪を炉床に寝かせて並べます。 ※向きは縦でも横でもOKです(^_^)/ ※中割と表記した意図は、火移りが良く、早く燃え尽きずに熾火が早く出来上がる太さが理想の為! ※あまり太すぎると、燃焼しずらく、熾火になるのに時間がかかり、次の薪投入に時間がかかります。 そして次に、中割の上に小割を載せて!! 更には細割を上に乗せます。 ※その際は、井桁状に組むなど、薪の間に空気が流れるように重ねていくところがポイントになります。 ※空気の通りが悪いと、煙が多く発生したり、消えてしまったりとトップダウン方式のメリットが失われます。 後は、積み重ねた薪の上に、着火剤などを使い、着火してあげれば第一作業完了です。 火が小割から、 炉床部の中割薪へと移り、しっかりとした熾火ができるまで扉を閉めて放置します。 熾火が出来上がった事を確認してから次の薪を投入します。 そして、空気を調整して巡行運転に入ります。 ※熾火ができる前に新たな薪を投入してしまうと、大量の煙が出てしまい、これもトップダウン方式のメリットが

師走前

俺っち長距離ドライバー 先日のイベント後は、北海道を一周と四国・淡路島へと東へ西への長距離移動でした。 しかし、北海道は広かったです。目的地の間隔が300㎞とか何とかが毎日のように・・・ 片道300㎞というとアレですよ。 日本橋を起点に東海道で言うと愛知県の豊橋あたりまで行けてしまう距離ですね。 そして帰りは、函館を朝に出発して埼玉県東松山市に当日の夜23:00に到着。 次の日の夕方には四国へ向けて出発!! 翌朝に徳島到着!! まぁ、おそらく長距離トラックのドライバーさんを超える移動距離だと感じます!! お客様の皆さまに「辛くないか?」とよく聞かれます。 体力的には疲れますが、辛くはないんです。 何故ならば、会いたい人達がいたら、皆さんも遠くても、近くても行きますよね? そんな感じです。 そんな自分に酔いしれる・・・・アホ です・・・ そして今日も出発です!! 鳥取県は智頭町の 麻カフェ カロリへ・・・ カロリは、もともと智頭町で栽培が許可されていた麻の実を使った料理を出すカフェでしたが、近所で悪さした人がいたので、麻カフェとしての使命は終わり、 『薪ストーブショールーム カロリ』 へと移行いたしました。 詳しくは、改めてご報告させていただきます。 今週、11月23日(水) AM10:00より 薪ストーブ体験会を行います。 私も終日おりますので、お越しいただいた際はお声かけ下さい!!m(_ _)m

繋がり・・・

『火のある暮らし祭』 in 滋賀県 こちらの参加も2回目となります。 SKAGEN 火のある暮らしをテーマに地元の工芸品や食材などに触れて楽しめる体験型のイベントです。 主催は、 株式会社ベストハウスさん  滋賀県で新築住宅から古民家のリフォーム等を手掛ける会社さんです。 薪ストーブのある住宅 にも精通しておられます。 火のある暮らしを提案しているくらいですからね(^^)/ 栗東にある事務所 では、 SKAGEN で暖をとってもらっています。 そもそもの繋がりは、京都府薪ストーブ販売店の ハートカントリーストーブ さんにお声かけいただいた事がきっかけです。 それからのお付き合いで、ベストハウスさんで行われる、この他の薪ストーブイベントなどにも有難い事で、お邪魔させていただくようになりました。 ユーザーさんとの繋がり 薪ストーブの仕事で一番の醍醐味は?と業界の方に尋ねれば『取説』と応える人が多い。 いわゆる火入れ式、待ち焦がれた薪ストーブに初めて火を入れる作業だ。 あの時のお客さんの笑顔や喜びを見ると、なかなか他の仕事では味わえない感動だと思う。 しかし、残念ながら輸入商社の営業には、その最高のシーンを目にする事が出来ない(´;ω;`) でも複数回、同一のイベントにお邪魔すると、顔見知りの業者さんやお客様、ユーザーさんとお会い出来る唯一の場となっています。 『Herald を入れてよかったよ♪』なんて声をかけていただけるシーンも時おり出てきました!(^^)! ベテラン薪ストーバーの㈱ベストハウス 吉本さん(左) 年に1回お会い出来るタイミングだからこそ、大切で楽しみに感じるようになりました。 でも、記憶力に乏しい脳ミソで、どんな話だったか自信が持てない事も多々(;´・ω・) そんな失礼な状態ですが、声をかけてもらえると非常に嬉しいもんです。 私を見て、この中年太りを見たことあるなって思ったら、気安く声をおかけ下さいね(^^♪ 良いことも悪いことも聞かせて欲しいです。 販売店さんの醍醐味が仮に取説とするならば、輸入商社営業の醍醐味はいろんな繋がりを持てるイベントだったりするのではと思ったりいたします?

薪ストーブ屋の村澤産業 展示機追加です(*´з`)

機種選び SKAGEN 九州からブラブラとあっちに寄り、こっちに寄りしながら信州は飯田へ戻ってまいりました。 こちらも昨年に引き続きで、薪ストーブイベントにお声かけいただきました。 有難いことです。(*´з`) 今年は 村澤産業さん の展示機のSKAGENに加えて、Herald 8実演機を持ち込みました。 2台体制でのお出迎えです。 Herald 8 single door SKAGENか?Herald 8か?で悩まれる事も多くありますが、それ以上にデザイン的に大きく違うので、私個人的には SKAGEN と Herald の組合わせで展示会へ望む事が多くなります。 でも、販売の現場ではHerald 8か、Herald 14かで悩まれるケースの方が多いですかね? 住宅の間取りに余裕がある方は、暖房力的にHerald 8でもOKだが、見た目の存在感の違いでHerald 14を選ぶケースが多いように感じます。 やはり、趣味に近い暖房機ですから見た目の迫力や好みで選ぶ事は大事ですね!(^^♪ 1サイズ大きくなる事によって薪ストーブクッキングの際に、炉内へ飲み込めるダッチオーブン等のサイズも1クラス大きなものが使えるようになります。 そんな使い勝手も大事かもしれませんね。 ちなみに炉内有効寸法は・・・ 『Herald 8』の幅 51㎝、奥行 26㎝に対して、『Herald 14』は、幅 60㎝、奥行33㎝ の差があるという事です。 そして村澤産業さんでは、女子力の高い男性スタッフが毎回、凝った薪ストーブ料理をふるまってくれます。 その名は忘れましたが、プロレス技のような格好いい料理名でした。('ω')ノ 思い出すとまた、食べさして欲しいなぁと・・・(*´з`) くわしいところは全くなので、レシピは村澤産業さんにお問合せをm(_ _)m なんとかエクスプロージョン?? 美味しいね!!(*'ω'*) そしてイベント終了後に、村澤産業さんから、ご注文をいただく事ができました。 それはHerald 14を展示用にという事でした。 上記の通り、SKAGENと、Herald、そして大きさの違いを実物を見て決めたいというニーズに対応する為とい

薪ストーブ業界初!!

ぶらり、ぶらり・・・ その後、九州は熊本の阿蘇まで行ってきました。 おそらく 薪ストーブ業界初 でしょう!! ラッピングトラック&ショールーム専用トラックというのは( ^ω^ ) ご連絡をいただき画像データでは見聞きしていたのですが、実物ははじめてです。 しっかし、 SKAGEN が デカイ!! (^◇^) これは目立つしメチャクチャ格好よかぁ!です。 SKAGEN画像を使用して下さった、 くぬぎの森さん 、かっこいい写真を撮ってくれた フォトグラファーの 戸井田 さん には改めて、この場を借りて御礼申し上げます。m(_ _)m

冬支度

飛騨から西へ 富士ストーブ『ぽかぽかフェア』が終わると、その日のうちに西へむかいました。 夜の運転って疲れが若干緩和される気がして、夜道を選ぶことが多いのです。 夕暮れも、秋から冬の雰囲気へ変わりつつあるのを感じました。 薪ストーブが心地よいシーズンです。 皆さん、冬支度は万全でしょうか? もし、来年や今シーズンからの薪ストーブを使う事が決まっていらっしゃる方は、早めの準備で薪を集めることをお勧めいたします。 理由その① 薪ストーブライフに薪は欠かせないものだから!!(^_^)/ストーブなくても準備しちゃいましょう。 理由その② 乾かす期間が必要です。 (1年程度)※詳細は近くの専門店で聞いて下さいね。 理由その③ 薪づくりは、想像以上に大変な作業です。導入前なら薪ストーブをやめる事も可能!! 高い薪ストーブ(工事込みで70万~150万が相場)を買ってから、やっぱり使わないとなると勿体ないですからね♪ なので、事前に薪づくりを経験したことがない方は、販売店さんで行われるイベントなどに参加して薪づくりの過酷さを体験しておくべきだと提案させていただきます。 ちなみに、薪づくりなどが楽しそうにしている写真などをご覧いただく機会があると思います。 楽しそうにしている人たちは、少し変わったひとだと思っていただいた方が、間違いないです。(笑) ただし、薪は販売もされていますので、お金で解決できる問題でもあるのでご安心ください。m(_ _)m そうなると、本当に贅沢な暖房機になると思います。

飛騨高山

ぽかぽかフェア 高山のイベントも例年の通り、多くのお客様でにぎわい無事に終了いたしました。 富士ストーブ の皆さまのおかげ様にて、飛騨地区の市場へ着実に浸透しつつある事を感じた第4期の秋でした(*´з`) 富士ストーブさんで活躍中のイベント用 『 Herald 14 』 も使いこまれて、イギリス薪ストーブの持つ独特の風合いと言いますか、ハンターストーブの持つ あじわい深さ が滲み出てきたように感じます。 富士ストーブさんでは、イベント時のクッキングなど重宝されてるようで、スタッフの方が間違えて、クッキングストーブを紹介する場面もあるほどです。(笑) 天板が高温になり、広くてフラット!! 炉内が広くて、ダッチオーブンなども飲み込める!! 火力調整がしやすい!! ・・・と、薪ストーブクッキングには良いことずくめです(^_^)/ このときは天板でパエリアを作り、鉄板で焼き鳥を・・・ そして炉内では、カスタードアップルパイを焼きました!! 食べるのに夢中でうっかりと写真を撮り忘れたのですが、そのカスタードが絶品でした。!(^^)! いかにもデブ的な発言ですが、甘すぎずさっぱりしているが、カスタードとしての存在感が強い! それをリンゴの酸味が中和する・・・ 詳しくは富士ストーブさんで聞いてみて下さ~い。('ω')ノ 冒頭にも触れましたが、ハンターユーザー、ハンターを見てみたいという方、ハンターを入れる予定でサイズを検討中のお客様などなど、ご来場いただき、楽しい時間をすごさせていただきました♪ イベントでの楽しみ 同業他社のみなさんとお会いできるのも楽しみのひとつです。 相手さんは、私とは会いたくないと思ってらっしゃるかもしれませんが、私の片思いという事で! 京阪エンジニアリングのTさん と『ネスターマーティン』 その中でも今回は、素敵な写真を撮らせていただいた、この方をご紹介!! こちらの紳士的な方は、 京阪エンジニアリング のTさん。 とっても素敵な方です。 私のような業界経験が短い者に対しても親切にご対応下さります。 m(_ _)m 年に数回こうしたイベントでお会いして、いろいろなお話をさせていただいたりしておりま

ストーブシーズン

入りました!! ハンターストーブ輸入元として、4期目になる今年は・・・ 確実にシーズンインする音が聞こえました。 秋の飛騨路 最初の頃は、問い合わせや資料請求もないので、オンもオフもない感じでしたが、「今期は違う!」というくらいに、いきなり慌ただしくなりました。(*´з`) 本当に皆さまのおかげです。m(_ _)m 10月に入ると同時にイベントキャラバンが始まりました。 今日は、飛騨高山の富士ストーブさんでイベントです。 何機種かが、特価での売り出しになっています。( ハンターストーブ はないですが(*´з`) お得なチャンスです。 是非ともご来場を!! (^_^)/   富士ストーブ   http://kankyo-fuji.com/business/yukiguni-stove.html

北海道というところ④

北海道というところは やたら冬が寒くて、日本の一般的な薪ストーブ文化とは異彩をはなっているが、特に違うのは、やはり人の熱さだろう!! 情熱的だと思うし、情けも深い・・・ 毎夜、酒を酌み交わしながらも、ヨーロッパの薪ストーブ文化や、比べた日本の薪ストーブ環境について意見を交換をしました。 楽しかったぁ~(*´з`) でも、飲みすぎだったのかもしれません((+_+)) 初めてお会いしたばかりなのに、焼酎片手にホテルの部屋へ押しかけたりしてしまいました。 そこでも目頭の熱くなるご指摘をしていただいたりと、心の動くことの多いツアーでした。 I 様、その節は大変失礼しました。<m(__)m>そして有難う御座いました。 札幌の夜 でも、こんなに熱く、薪ストーブというカルチャーについて熱く語ってるのは 薪ストーブ日和グループ のメンバーの皆さんが顧客思いだからと思う。 薪ストーブの良い、悪いの判断は、自分が好みのストーブとかの前に、北海道の環境に合い、使うお客さんにとって合うものが良いという判断基準を持っている。 その基準を磨く為に、海外へ視察へ行ったり、独自の発信をユーザーや業界へ向けて送ったりと・・・ そんな価値観の中で ハンターストーブ が選ばれるようになりたいと思っている。 もちろん道外にも、同じ波長の販売店はある、北海道というところは、私にとって今後は重要な土地となりました。 これまで行かずに申し訳ありませ~んm(_ _)m 名物 スープカレー 最終日は、念願だったスープカレーをいただき、身も心もホクホクで帰途につきました!(^^♪ 北海道の皆さま、本当に有難うございました。 すぐにまた、お邪魔したいです(*´з`)

北海道というところ③

『薪ストーブ日和祭』 本番は・・・ アッと言うまに過ぎました・・・ 会場の広さ、コンテンツの豊富さに比例して、来場の方も多く、あっちのコーナー、こっちのコーナーを行き来している内に完全燃焼したという感じです。 SKAGENの実演展示はこんな感じです。 飛び入り参加に等しく、レギュラーメンバーである他社さんの薪ストーブ達の横へ、チャッカリと場所をいただき焚かさせて貰いました(^_^)/ その他、『Herald 8』 も展示で持ち込みました。 その気になる反応はと言うと・・・ デザイン的に、SKAGENとHeraldは共に、比較的女性の方から褒めていただく事が多かったです。 ただし、北海道の新築物件は、これまでに述べたように、高気密、高断熱物件が当たり前で、Herald 8のような、ハイパワー薪ストーブでは常夏を超えて、砂漠のような暑さになりかねないという、危惧があり、SKAGENの方が現実的な感じを受けました( ^ω^ ) それでも築年数の経た、既存の住宅には問題なしですよ(^^)/ 北海道の熱さ? 本番でも、北海道の熱さを ビンビン 感じました(*^^)v 気候は涼しいが、ヒトが熱い!!  たくさんのエピソードはあるのですが、セレクトしてご紹介! ざんねんながら本当に熱すぎるネタって書けないものなんです(´・ω・`) 書ける範囲のご紹介です。 こちらのラベンダーカラーのシャツを着た、笑顔が素敵なお二人は、2日間、開場から閉場までピザ焼きブースを担当されていました。 ピザ焼きコーナーは、人気の為、長蛇の列、休憩は勿論とれず!((+_+)) 普通ならチーズの臭いも嫌になる程だと思います。 回りの人間は、大変だねと気遣いの言葉をかけますが、一切、大変だと言っているところを見ていません。 2日目の後半にカメラを向けても、この笑顔、カッコいいですよねぇ!!(^^)! まさにプロの志事ですね!! 賑わう会場 そして 薪ストーブ日和 としての、チームの強さを感じるエピソードが続きます。 この全力で活躍する仲間を見て、『ユックリ昼飯なんてたべられないでしょ⁉』って、さらっと言いながら他のコーナーでも全力で動く。 これもなかなか取れない行動だと思う・・・ この熱

北海道というところ②

北海道上陸!! 苫小牧~札幌の途中(支笏湖) 本州から🚙で北海道を目指すとフェリーを利用する事になります。 今回は、19:00頃に埼玉県を出発しました。 休憩しいしいで明け方の4:00頃に到着といった具合で、9時間程で八戸へそこからフェリーで苫小牧(トマコマイ)という町へ向かいます。 AM8:15発で、夕方16:00頃到着と、ここで8時間程度船旅を、満喫して(寝たら、着いてる感じですが・・)到着後、夕飯を食べて、また寝るといった具合です。 発達した台風が、北海道内各地に大きな爪痕を残しましたが、イベント前日から晴天となり、苫小牧から札幌までの道のりも、晩夏の北海道らしい、気持のよい気候でした。 そして、この日はイベント準備という事で、会場に入らさせて貰いました。 そこで・・・度肝を抜かれました!! 全容が写りきりませ~ん(´・ω・`) どうです?この写真!? 準備中ですが、会場の全容が写らないですねぇ・・・ 私の経験の限りですが、これほどのキャパシティのある薪ストーブイベントは見た事がありません。 そして、この規模のイベント準備をそれぞれのスタッフが、黙々とこなしスムーズに会場が立ち上がっていきます。🎪 指示が適切なのか?参加のスタッフが気が利くのか? イベント準備からの4日間を通して分かった事は、その両方でした適切なタイミングでの最低限の指示に対して、イベントを成功させたい、お客さんに楽しんで貰いたいという思いが、それぞれが考えてコンテンツを充実させていく。 そして、6度目の実施という蓄積された経験値が、各自をそうさせているのだと。 準備の日から、目から鱗体験がたくさんありました・・・ 続

北海道というところ ①

独特 薪ストーブ文化ひとつを取っても、本州とは違った文化を持っています。 北海道は冬の気温が最低で -20℃ などと、本州では考えづらい気温まで落ちます。 そこで発達してきたのが、住宅の断熱性能と気密性能です。 なかには住宅内の家電製品が放つ熱だけで家屋を温めてしまおうというコンセプトの住宅も存在するほどです。 そうでなくても、日本は全体的に、高気密、高断熱という考え方になってきており、ヨーロッパの住宅事情に似てきておりますが、北海道は、そこが特段に進んでいるという事なのです。(^_^)/ そうなると、薪ストーブの存在は、暖房機的に、住宅性能に対してオーバースペックになってしまいます。 極端に言うと、薪ストーブ程の強力な暖房機は不要という事!!(;´Д`) 中・大型薪ストーブでは、焚き付けだけで暑くなりすぎてしまうなんて事も・・・ それでも使いたいのがナマの 炎 というものですね(*´з`) そこでヨーロッパの薪ストーブメーカーは、対流式という薪ストーブの輻射熱を、無理やり閉じ込め、マイルドな放熱特性に変えた小型の薪ストーブをリリースしています。 弊社製品では 【SKAGEN-スカゲン】 が、それに該当します。 でも、SKAGENって、少し変わったレンジ(加減)を担当しているんですよ。 SKAGENの加減も独特!? 小型が主流になりつつある薪ストーブ事情ですが・・・ SKAGENは見た目、中型サイズです。 そして炉内サイズ的にも40㎝薪が使えるんです。!(^^)! あまり細かい薪(25㎝~30㎝)にしないで済むのがちょうど良いとの評価もいただきます。(^^♪ そして、側面・背面は対流式を採用しており輻射熱を抑えますが、天板はお湯を沸かすに十分な温度まで上げる事が可能です。 対流機は、天板が熱くならないモデルが比較的多いので、これだけでも変わりダネ加減と思います!(^^)! そして住宅が暖気を保持してくれるので、必要とされるは速暖性です。 独自の燃焼テクノロジー Tripleburn plus® が素早い炎(熱)の立ち上がりを実現していますので、着火からの焚き付け性能も最高です♪ 小型モダン的な機能を持ちながらも、中型ク

到着!!

北海道初公開イベント 先日、お報せしていた北海道進出ですが、よいよ明後日が本番になります。 明日から準備が始まるので、本日、北海道に上陸しました!! 🚙 濃霧の太平洋でフェリーから・・・ 昨日の PM 19:00頃に埼玉を出発して、八戸発-苫小牧行きのフェリーに乗船しました。 台風の影響か、深い霧と大きなウネリでフェリーは揺れっぱなしでした。(;´Д`) ちなみに船酔いはしないタイプです・・・ ニュースを見ると、道内でも被害にあわれているかたが沢山いらっしゃるようです。 いち早い復旧をお祈り申し上げます。 北海道エリアでは初めての実演機会になるのですが、薪ストーブ文化が本州とは違う北海道で ハンターストーブ が受け入れられるのか、とっても楽しみなんです。 『第6回 薪ストーブ日和祭』 場所はバンケイの森というスキー場で行われます。 とってもロケーションがよさそうですね⁉ 詳細は貼り付けのチラシをご覧ください。m(__)m ㈱エイコーテレシスでは、通常の展示に併せて 特別企画 をご準備しております(^^♪ 是非とも皆さま遊びにお越し下さいませ。  

タイトル変更!!

故あって・・・ 『ハンターストーブ営業日記』から、『薪ストーブ営業日記』に変えました。 気分とかではなくて・・・ ええ、まだまだ内緒ですね。(*´з`) その時が来たら、お報せします・・・ 薪ストーブ営業日記  今後ともよろしくお願い申し上げます。 m(__)m

SKAGEN-スカゲン口元

選べる異径アダプター SKAGEN-スカゲン には異径アダプターというパーツが必要です。 何をするパーツかと言うと・・・ スカゲンの煙突口元は5インチなんです!('ω')ノ なので、日本国内主流の6インチ煙突に繋げる為のアジャスターの役割をするパーツです。 『国内主流じゃなくて大丈夫なんでしょうか?』という声が聞こえてきそうなので・・・ イギリスをはじめヨーロッパ諸国では、5インチの薪ストーブ、煙突はあたりまえなんです。 6インチと変わらないぐらいに流通しています。 煙突や口元の径が一律ではない理由は、薪ストーブのサイズ(出力)にあわせた煙突径が、ストーブの設計段階から取り入れてあるからです。 何故、サイズに合わせて、煙突径を小さくするかと言うと、煙突は排気の役割を担っており、自動車で言うところのマフラーになります。 自動車も排気量に併せて、マフラーの径を前後させています。 改造するときはエンジンの口元からマフラーまでの排気抵抗ならびに径を拡大させて排気効率を上げます。 すると吸気量を上げる事ができ(吸気側も弄るけどね(*´з`)、より燃焼を促進することができるようになります。 半面、燃費は悪くなります。 中小型薪ストーブとなれば、それに合わせて、煙突の径、口元の径を細くする手法が取られています。 そんなわけで、薪ストーブ側が6インチの口元なのに、5インチの煙突では綺麗に燃えませんが、薪ストーブ側が、5インチであれば6インチの管に拡大するのは問題無しです。 SKAGENリリース当初は、一種類の接続アダプターのみの取扱いでしたが、市場からのご意見、ご要望により、新たな煙突口元を準備いたしました。 お好みに合わせてお選びいただければ幸いと存じ上げます。<m(__)m> 【従来型】  口元異径アダプター タイプ1(段付き)  希望小売価格  ¥9,000- (税別) 【新型】  口元異径アダプター タイプ2(ストレート)  希望小売価格 ¥13,000- (税別)

九州薪ストーブ 移動ショールーム

嬉しかぁ・・・  SKAGEN ラッピング 全国でも珍しい、薪ストーブラッピング&移動ショールームがデビューした!! このブログでも何度か登場している、 熊本県南阿蘇村の『くぬぎの森』さん から、昨日、「完成しました!」というメッセージと共に写真が送られてきました。 FBでも既に、公開されてますね? ( ^ω^ ) 写真でお分かりの方もいらっしゃるかと思われますが、トラックに積んだままでも、薪ストーブに火を入れる事出来て、幾つかの薪ストーブを同時に展示ができる。 全国でも珍しい、本格的な移動ショールームです。 そして嬉しい事に、 『SKAGEN-スカゲン』 がラッピングデザインに採用されたって事です。!(^^)! 数ある取扱い機種の中から、 Hunterstoves を選 んでいただいた事が嬉しいっす。(*´з`) こちら 『くぬぎの森さん』 では、間違いなく全国で 唯1件 だけの、 納品前火入れサービス を行う販売店さんです。 【納品前火入れサービスとは・・・】 他社さんのラッピング-♬ 黒い薪ストーブのほとんどには耐熱塗料が焼き付け塗装されているのですが、火を入れて高温になると、塗料がさらに、熱せられ薪ストーブ本体に焼き付いていきます。 その過程で煙がストーブ本体から出ます。 その煙の臭いは、薪ストーブが好きな業界人は好きというかもしれないが、一般的には良い臭いではありません。 それを、出来立ての新築住宅の中で出すのは、申訳ないという、気持から始められたサービスだそうです。 そして、ストーブに火を入れると熱により部品が変形したりするトラブルが稀にあるそうです。 納品前の初期不良を是正することにより、お客様先での万が一をゼロにする為の活動でもあるそうです。 そんなに徹底した品質管理やお客様サポートを行っている販売店さん(普通はそんなにしません!(*´з`)こちらだけですね。)の移動ショールームに選ばれた事は、品質、性能、サービスに対する一つの自信になる程です。(^_^)/ 移動ショールーム活動予定 そしてこの移動ショールームには 『Herald 8』 が搭載されています。 シェイクダウン早々から、キャラバンに九州全域を走りまわっているそうです。 基本的にイベント専用だそう

報告と告知です。

充電期間 前回更新以降は、キャラバンも一段落しており、溜まった事務処理などを行っています。 久しぶりに、自宅と会社の往復をこなしています。 しかし埼玉県は暑いです。(;´Д`) すぐそばに迫るシーズンインに向けた準備なので、暑いとか言わずにコツコツやらねばと思っているところです。 皆さまに改めてご報告申し上げます。 先日、訪問していた北海道エリアの販売店さんが決定いたしました。 薪ストーブ日和グループ ㈱北海道リンクアップさんです。  http://h-linkup.co.jp/ 道内で7店舗で展開される薪ストーブ販売店さんです。 ただし、まだ展示機は納品していません。 実機をご覧になりたい方は9月頃までお待ちください。 展示状況などは追ってご連絡申し上げます。 尚、北海道1号機- SKAGEN を先日納品させていただきました。(^^)/ 出荷先は、薪ストーブ日和グループ  函館のファイヤピットさん です。 そして、好感触のコメントは、「北海道で有りだと思います。」でした。(^^♪ イベント告知 9月3日(土)~4日(日)は薪ストーブ日和グループ主催で行われる 『 第6回 薪ストーブ日和祭 』 に参加させていただく運びとなりました。 この機会では、 Hunterstoves   実演機を持ち込みたいと思ってます。 道内の方で見たい機種などリクエストがあれば、ご要望いただけると幸いです。m(__)m イベントの詳細は・・・ 薪ストーブ日和さんブログ をご覧下さい。 これから順次、案内が出てくると思います。

defra Approved

ヨーロッパの燃焼法制度 トリントンという田舎町 ヨーロッパには薪ストーブに関する法制度が、あります。 薪ストーブにおける燃焼効率等のクリーン性能に関する規制です。 ファイヤープレイスの高い普及率に対して、必然的に法規制が設けられたようです。 その代表的な規格は・・・ EN13240 ・・・ヨーロッパ共通規格となっています。  燃焼効率 50%以上  CO排出量 1%以下 ただし、このEN13240は生産国により規制値の違いがあるようです。 イギリスでは、【BS EN13240】と、頭にBS(ブリティッシュスタンダード)という文字が入ります。 住宅が密集して煙突だらけ・・・ 基準のEN13240よりも規制値が高く設定されています。 BS EN13240 ・・・イギリスの基準値  燃焼効率 72%以上  CO排出量 1%以下 繰り返しになりますが、ヨーロッパ各国で基準にバラつきがあるそうです。 ここの数値をクリアする事で、販売製品として認められ CEマーク を取得できるようです。 ちなみに CO とは一酸化炭素の元素記号です。 酸素吸気量が少ない炭化燃焼の際に発生する有毒の気体です。 一酸化炭素中毒って有名ですもんね!?(^_^)/ 酸素の供給量が多い場合は、一酸化炭素も燃焼するので、二酸化炭素に変わります。 そこで、試験では酸素の吸気量に制限が設けられて計測されるようです。 なので、大型の炉内で、大量の薪を燃やして燃焼温度を上げて、大量吸気をすれば、燃焼効率は上がり、CO排出量は抑制できるのですが、ヨーロッパでは小型の薪ストーブへ販売主力が移っており、少ない燃料でも、炉内を高温に保つ事で燃焼効率を上げ、CO排出量を下げるという技術開発に余念がない状態だそうです。 ハンター社では、次世代の基準値はクリアしており、その先を見据えた開発を行っているそうです。 独自基準は更に! イギリスでは更に厳しい独自基準を設けています。 defra approved  【デフラ 認証】というものです!! defra ・・・ Department for Environment,Food and Rural Affairs     (英国環境・食料・農村地域省) の略

北海道ツアー

セミナー受講 雄大な北海道の景色 北海道にお邪魔しました。 これまで、ご連絡をいただいていた北海道の皆様に応える為でもありましたが、そのタイミングを決めたのは、 函館の薪ストーブ専門店『ファイヤピット』 さんが、高気密住宅における薪ストーブと室内大気圧に関する勉強会を開かれるからと聞いたからです。 この勉強会が凄いことは、業界全体がおそらく曖昧にしていた部分すべてに、数字を当てはめ、計算式に換算できるということ。 そしてなにより凄いのが、自社のノウハウを業界内に垣根なく公表した事! 全ては日本全体のエンドユーザーが困らない為に・・・という 志 から! それは、目から鱗の講義内容でした。 これまで、誰に聞いても曖昧だった部分を算数で答えが出せる上に、既に 実践において正しさを証明 している理論なんです。 この高い志に触れて、私は、直接的に設計などを手掛ける事はありませんが、必要に応じてこの理論を、 お付き合いのある販売店さん にお伝えしていくことが自身の義務だと感じました。 開拓 もちろん、取引先を作る為の営業活動も致しました(^_^)/ まだ、最終的な結果が出ていないのでご報告はできませんが、素晴らしい出会いがたくさん有ったと思い込んでおります。 結果が出たら、またご報告させていただきます( ^ω^ )