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北海道というところ③

『薪ストーブ日和祭』 本番は・・・


アッと言うまに過ぎました・・・

会場の広さ、コンテンツの豊富さに比例して、来場の方も多く、あっちのコーナー、こっちのコーナーを行き来している内に完全燃焼したという感じです。

SKAGENの実演展示はこんな感じです。

飛び入り参加に等しく、レギュラーメンバーである他社さんの薪ストーブ達の横へ、チャッカリと場所をいただき焚かさせて貰いました(^_^)/

その他、『Herald 8』 も展示で持ち込みました。

その気になる反応はと言うと・・・

デザイン的に、SKAGENとHeraldは共に、比較的女性の方から褒めていただく事が多かったです。

ただし、北海道の新築物件は、これまでに述べたように、高気密、高断熱物件が当たり前で、Herald 8のような、ハイパワー薪ストーブでは常夏を超えて、砂漠のような暑さになりかねないという、危惧があり、SKAGENの方が現実的な感じを受けました( ^ω^ )

それでも築年数の経た、既存の住宅には問題なしですよ(^^)/


北海道の熱さ?


本番でも、北海道の熱さをビンビン感じました(*^^)v

気候は涼しいが、ヒトが熱い!! 

たくさんのエピソードはあるのですが、セレクトしてご紹介!
ざんねんながら本当に熱すぎるネタって書けないものなんです(´・ω・`)

書ける範囲のご紹介です。

こちらのラベンダーカラーのシャツを着た、笑顔が素敵なお二人は、2日間、開場から閉場までピザ焼きブースを担当されていました。


ピザ焼きコーナーは、人気の為、長蛇の列、休憩は勿論とれず!((+_+))

普通ならチーズの臭いも嫌になる程だと思います。

回りの人間は、大変だねと気遣いの言葉をかけますが、一切、大変だと言っているところを見ていません。

2日目の後半にカメラを向けても、この笑顔、カッコいいですよねぇ!!(^^)!

まさにプロの志事ですね!!


賑わう会場
そして薪ストーブ日和としての、チームの強さを感じるエピソードが続きます。

この全力で活躍する仲間を見て、『ユックリ昼飯なんてたべられないでしょ⁉』って、さらっと言いながら他のコーナーでも全力で動く。

これもなかなか取れない行動だと思う・・・

この熱いチームで働くことへの憧れというか、同じ仕事に携わる陶酔感を感じるほどでした。

他にもたくさん胸を熱くする体験がありましたが書ききれません。(;´・ω・)

輸入元だけでも、10名以上が参加しており、スタッフ側全体では30名を超えているのではないかと思いますが、それだけの沢山の人間が集まると、その人数分のドラマがあるものです。

やっぱり仕事って楽しいです♬










コメント

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