2017年10月3日火曜日

ASPECT 5



久しぶりの薪ストーブネタはモチロン自社製品から(*´ω`*)

今年デビューのニューカマー❗❗

ASPECT  5  (アスペクト 5)

販売店さんの展示機向けは一段落して最近では早くもお客様向けの出荷として動きだしてます🎵

新機種の出だしとしては上々で嬉しい限りです。m(__)m


シンプルな箱形に目一杯広がるガラス窓。

炉床から炉内上部のバッフルまで縦長に伸びる窓ガラスからは炎🔥をじっくり楽しめます。d(^-^)

炉床の燃焼している薪から見える事で、炎の見え方?は準クラッシックのヘラルドシリーズとは雰囲気が少し違いますね!👍


特性は鋼鈑ストーブらしく、ハンターストーブらしくといいますか…
着火からの素早い立ち上がりと、溶接によって作られた高い気密性によるコントロール性能。(^3^)/

特に空気調整はワンレバーのみなので、コントロール性能との相乗効果で非常に扱い易い薪ストーブとなっています❗\(^o^)/

下の動画ではコントロールレバーのオンオフによる薪ストーブのレスポンスをご覧いただけます!!※声はハンター社CEOのMr.スティーブです。
 


日常的な使い勝手の面でも、高い汎用性や利便性が確保されています‼

ストーブトップでの湯沸かしや煮炊きも可能です。
更に写真のようにスペースが限られコーナー置きにした際には本体下部ログボックスへ薪を収納する事も可能なのでストーブ回りがスッキリです。(奥行300㎜)




横長ではなく縦長炉内では、クッキングスタンドを使った調理でも比較的背の高いダッチオーブンなども飲み込む包容力!バッフルボード等へのクリアランスが確保されています。

スキレットなどは最大で10インチ(約25cm)サイズまでOKなので、モダンデザイン系薪ストーブでは不足しがちの炉内容量(対クッキング)も最低限は確保されているのも魅力だと思います🎶



ハンターストーブらしさのもう一つ、ガラスの汚れずらさも健在です。(*´з`)
縦長大き目ガラスは比較的汚れ易い形状ですが、クリアな視界を維持してくれる燃焼性能を備えています。

それは写真の通り、ある程度燃焼させた後の熾火の段階でも綺麗ですね。


そして、非常にワイドな出力特性はを持っており、熾火の上でトロトロ焚いていく事も可能ですし(煙の排出を抑えた状態)、大火力を必要とする際も大きなガラスから出る輻射熱と鋼板ならではの瞬発力で、スペック以上の出力体感値を持っています。

もちろん最近の気密・高断性能熱が高い住宅が主戦場ですが、上記のような特性もあるので、条件は限定的ながらも古民家などでも活躍できる潜在力はあると思います。言い過ぎか?(笑)


イベントや実炎会などでは、皆さまから高い評価をいただいています。👍
是非とも実際のアスペクト5を見にハンターストーブ販売店へお越し下さい!!

アスペクト展示販売店のご確認はお気軽に私までお問合せ下さい。(*^^)v


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