2017年6月11日日曜日

渡英回顧録 ⑤

ASPECT 5 との出会い


今年も今日?から開催しますよ👍
イギリス  ハロゲイトのハース&ホームというエキシビジョンで衝撃の出会いを果たしたんです❗

特に、ハンターストーブ社長のスティーブ氏からもセールスを受けていなかったので『ASPECT 5』の存在自体を知らなかった。

その姿、炎を見た時は大袈裟だが稲妻が身体を走りぬけたようだった❗


ASPECT 5 製品特徴


説明するMr.Steveと ASPECT 5
縦に伸びやかなボクシースタイルで、その大半をフロントガラスが締めるという、これまでのハンターストーブに無いデザインでしたが、透き通るようなシルキーな炎は間違いなくハンターだと自己主張しているような薪ストーブでした!👍

帰国後に知った事だが、イギリスでは新たなスタンダードデザインになりつつあるボックススタイルを採用していた。
それでもやはりデザインでもハンターストーブらしさがあった(^^)d

ガラスが縦長になると炎が薪から立ち上がり、伸びやかに燃える。

例え同面積であっても横長のガラスでは表現出来ない世界だと思う。

北欧コンテンポラリーモデルでは縦長ガラスモデルもあるが、ストーブトップの温度が低くお湯を沸かす事や、炉内スペースが狭かったり湾曲していたりと、炉内でのクッキングを楽しむような日本独特の薪ストーブ文化が持つニーズには答えずらい事が大半だと思います。

ASPECT 5はストーブトップの温度が300度以上にはなるので、水を沸騰させたり、煮込み料理等にも充分対応可能だ。
フラットな形状は食器を置いた際の安定感を確保しています。

ついでに炉内も縦長なので、背の高いダッジオーブンを使用する事もできるし、条件付きだが奥行き10インチ(約25cm)サイズまで飲み込めます❗

これは当然ヘラルドのようなクラシックタイプの大きな薪ストーブを使えば問題なくなるのですが、実際にはスペースや住宅の断熱性能の面から大出力の中・大型薪ストーブが置けないケースがある。

尚且つ中・小型クラスでは炉内スペースに制限があったりストーブトップの温度が250度以下(水が沸騰しずらい温度)のものが殆どです。

そんなちょうど良い、痒いところに手が届く薪ストーブがASPECT 5ではないか。(^_^)/

そんな風に、ガビーンと感じ取ったのです。(笑)

更に、ガラス面が縦に大きい薪ストーブの泣き所は、ガラスの曇り易さですが、この辺りもハンターストーブらしくクリアな視界を維持する力は絶対的です❗

操作もシンプルです!
ワンレバーで焚き付けから巡航運転までを調整が可能なので、誰にでも扱いやすくなっています。


ASPECT 5 デメリット

こうしてご覧いただくと欠点はないように見えると思いますが、それでも万能ではないのです。(笑)

しかぁ~し、これは先々お伝えするとして、興味のある方は展示実演のあるハンターストーブ販売店でデメリットを確認してみて下さい。(・´з`・)

インターネットでは手に入らないエクスペリエンスがあります。

実際の炎をご覧いただくと素晴らしさはすぐにご理解いただけるでしょうし、ASPECT 5の味わいもご堪能いただけるでしょう!!

私達エイコーテレシスは、イギリスで味わい日本で発売する事になりました。(-ω-)/

本当に一目惚れです!!

販売店さんもASPECT 5をご覧いただき店舗で焚いてみようと感じ、ご注文を下さった筈です。(6月中にデリバリーを行います。)

皆さんもご覧いただいたら・・・・(笑)





明日から出荷開始です。
私も出撃するので渡英回顧録もしばらくお休みです。

88.7kg (*´з`)










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