2016年5月3日火曜日

国内視察②

智頭石油株式会社 『麻カフェかろり』


智頭石油ショールーム近くの谷川
京都へお邪魔したその足で、鳥取県の智頭町へ向かいました。

鳥取県と岡山県の県境に位置する山間の集落の古民家を改装して、薪ストーブショールームと古民家カフェを兼ねて運営されておられます。

智頭町はかつて、林業の町として栄えた経緯もあり、多くの森林資源の宝庫となっています。

地元企業である智頭石油㈱さんは、国内林業衰退とともに荒れる地元の山林を再生する為に、バイオマス燃料としての活用に着目し、薪ストーブ販売、業務用薪ボイラーの販売事業に乗り出されました。


智頭石油㈱の米井社長ご自身が薪ストーブユーザーという、ならではの着眼点ですね(^o^)

麻カフェかろり ショールーム全景
そして、バイオマスエネルギーを活用するにあたり、ハンターストーブのシンプル、堅牢、高性能に着目され主力ストーブとして扱うに至っております。

薪ストーブをご検討中のお客様にも、築120年の古民家で美味しいコーヒーを飲みながら薪ストーブの暖かさを知って欲しいというコンセプトで運営されています。

カフェの店長は、漫画家でもあるアンギャマン氏、麻の実を使ったメニューを充実させており、コーヒーひとつとっても、普通とは一味違った爽やかな独特の美味しさです。

これからの夏シーズンは薪ストーブに火は入っておりませんが、カフェだけでも十分楽しめる空間です。


薪ストーブの他にも、薪ボイラーストーブによる床暖房が畳敷きの部屋にも入っているので、これもまた、一味違った暖かさを体感してもらえます。

また、古民家+薪ストーブの効果をご体感いただくにも絶好のステージです。
薪ストーブの暖房能力は絶大ですが、それでも新築住宅とは隔世の差が大きくありますので、暖めても住宅が放熱を大量にしてしまうので、思っていたより暖かくならない等の期待値との差も実体験いただけると存じます。

智頭石油さんにお伺いした頃にはスティーブも言葉少なくなっており疲れた雰囲気でしたが、イギリスの古民家は石作り、日本家屋は木造なので、日本古民家の雰囲気には関心している様子でした。(^^)/

120年前の住宅だよ。と伝えても、イギリスは古い住宅が多いのでインパクトないようです。^_^;

「Herald-ヘラルド」はイギリス古民家の風合いにもマッチするし、日本の住宅にもマッチするね♪』とも嬉しそうに言ってました。(*^^)v

そして最後は記念撮影!
右からアンギャマン氏、弊社代表の吉田、智頭石油 米井課長、スティーブとなっております。

記念撮影後は島根県松江市へ向かいました。

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